おとといから風邪を引いていた。
今朝、起きると、熱が出て、体がだるかったので、北京から来た友達は1人で買い物に行かせて、病院へ行く事に。
東京海上の保険に入っていたので、その提携先のWorld Medical Centers Shanghaiに行く事に。
1人でタクシーに乗って行くのは不安だったので交通大学の友達の孫国榮に電話して、連れて行ってもらうことに。
彼は心配してすぐ駆けつけてくれた。こういう時に友達のありがたさを実感する。中国には「家では両親が頼り、外では友達が頼り」という言葉がある。
一生の中で家にいる時間は少なくて、あとは友達を頼りにして生きるということである。だからできるだけたくさんの友達を作り、困った時にはお互い助け合うというふうに。
日本以上の固い友情と信頼関係ができるのである。
夜は、北京の友達を連れて外灘(バンド)を案内する。本当は安静にしておかなければならないのに…
外灘(バンド)側から浦東の(プートン)の
東方明朱塔(テレビ塔)を望む 2000/5/4撮影

ゴールデンウィークで賑わう外灘 5/4撮影