📖 上海留学日記2000 福建と上海、二つの故郷のあいだで yoshi 2000年4月22日 郭の家に泊まったので、郭の家で朝食を頂く。 中国の大学はほとんど全寮制だが、週末は家に帰るみたいで、彼も週末なので上海市内の家にいるのだ。 郭は福建省出身で母方の両親が上海で生活している。つまり彼の祖父母が上海にいて、彼の両親は福建省にいるわけだ。 福建省からすると上海は外国みたいに思えるらしい。 朝食を食べたあと、9:30くらいに交通大学に戻ってきて午後から試験勉強をする。 来週の月・火に口語と精読の試験がある。それが終わると1週間の休みに入り、北京から友達が来る事になっている。 Post navigation Previous: 復旦で広がる友の輪Next: 天気晴朗、視界良好、浦東日和 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。