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プロローグ 北京へ

風邪を引く

北京→深センへ

深セン→香港へ

深センを満喫 

再び北京へ ベタな観光
  天安門と故宮博物館
  万里の長城(八達嶺)

さよなら北京

旅を終えて

 

2008年1月8日 北京でベタな観光、友達にさよならする
Yさん親子と別れてホテルの部屋へ戻ったのが夜の7時。7時半からスティーブンと夕食の約束をしていたので、休む間も無い。明日は日本へ帰るので、北京最後の夜だ。いつも思うことだが帰国前日は、やり残したことは無いか自問自答して、そわそわしてしまう。

僕が泊まっているパークプラザ王府井ホテルの向かいには、レストラン「小南国」が入ったオフィスビルがあった。小南国はホテルやスパ、レストランを手がける小南国グループが経営する上海料理レストラン。今晩はここで夕食をとることにしていた。

7時半にホテルのロビーへスティーブンと彼の友人が僕を迎えにきた。小南国まで歩きながら、今日は3人で食事をするのかと思いきや、レストランに入るとすでに別の友達が待っていた。スティーブンの友達やその友達繋がりで、総勢9名が円卓に座った。国籍もマレーシア、モンゴル、アメリカ、中国と様々。僕だけが初対面ではなく、彼らも初顔合わせの人がいるらしく、互いに自己紹介をした。

皆英語で話していたので、僕も少々背伸びをして英語を話していたが、話題がアメリカ大統領選のことになるとついていけずギブアップ。スティーブンはアメリカ育ちなので、英語がネイティブで当然だが、他の中国人も英語圏に留学したことがないのに不自由なく会話をしている。僕は英語に多少は自信があったが、正直まだまだだなぁと痛感した。単に話せるだけじゃなくて、旬の文化や政治情勢が分かっていないと、趣味の話で終わってしまうなと。

食事が終わり、皆、カラオケへ行こうとしていた。僕はというと、翌日は早朝の飛行機で朝の5時にはホテルを出ないと行けないので、カラオケは遠慮することに。が、今晩知り合った友達が口々に、「明日、朝が早いといってもどうせ飛行機の中で寝れば良いんだから一緒に行こうよ!次、いつ北京に来られるか分からないんだよ!」と僕を誘ってくれ、しぶしぶ2件目について行くことにした。結局、ホテルへ帰ったのは深夜2時。5時に起きるとなると3時間しか休めないが、そんなのはどうでも良かった。なぜなら久しぶりに大事な仲間と存分に盛り上がることができたから。強引に誘ってくれた初対面の友人たちに感謝しようっと。十分遊んだから帰国してから仕事に精が出せるだろう。


帰国の日 北京首都空港にて

北京首都空港内のレストラン

2008年1月9日 いよいよ帰国
いよいよ帰国の朝を迎えた。予想通り、寝不足で頭がボーットとしている。まあ、移動のタクシーや飛行機の中で寝れば良いや。ホテルのチェックアウトを済ませ、空港へ着いたのは朝の7時。搭乗のためのチェックインを済ませ、待合室に入ろうとすると、係りの人から搭乗ロビーは何も無いからまだ入らない方が良いと言ってくる。食べるところも買い物することころも本当に何も無いからまだ入らない方が良いと、なおも必死に言ってくる。そんなこと言うんだったら、せめてそういう店を準備しておけよ!と思うが、その言葉にしたがい、一旦、空港のロビーへ戻ることにした。

そういえば朝食がまだだったので、目に付いたレストランへ入ろうかなと入口をうろうろしていると、店員が近寄ってきた。「お客さんはパソコンをお持ちでしょ?食事をしながらインターネットの無料接続ができますよ」と。僕はネットの無料接続という言葉に弱い。つい言葉にのって、レストランに入ることにした。しばらくすると店員が注文したモカと一緒にLANケーブルを持ってきてくれた。異国での無料のネットサービスは非常にありがたい。北京も結構、こういうところは進んでいるんだな。

レストランでの暇つぶしを終え、飛行機に乗り込んだ。大連経由で福岡行き。いよいよ帰国だ。今回もなかなか濃い旅だったなあ。もちろん旅自体は充実して楽しかったし、同時にいろいろ考えさせられることもあった。このへんは、次の旅を終えてで詳しく書こう


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